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初めての一人暮らしで部屋を借りるのにはいくらかかるのか?

2018/02/22
 
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こんにちは、前田です。 当サイトにお越しいただいてありがとうございます。 私が日々疑問に思った事、知りたかった事を、皆さんに共有できるように発信していきます。 どうぞ、宜しくお願いします。

こんにちは、前田です。

今回のテーマは【一人暮らし】です。

私も実際に親元を離れて学生時代から一人暮らしを始めました。

今まで実家で暮らしてきて、色々な面で楽をして来ました。

この一人暮らしには憧れを感じます。

 

一人暮らしを始めると、自由時間が増えますし、親から面倒な事を言われなくても済みます。

自分だけの憧れの生活が待っています。

家具だって、家電だって、新しいものに買え返えたいです。

新しい暮らしを考えるだけで、毎日がワクワク楽しく感じられます。

 

初めて一人暮らしを始めようとしている人で、一番の心配は、どのくらいお金がかかるのかだと思います。

 

そこで、一人暮らしを始めるのにどのくらいお金がかかるのか?について解説していきたいと思います。


◆【一人暮らし】を始めるには、いくらかかるのか?

 

 

 

聞いた事があるかもしれませんが、敷金・礼金など、最初に部屋を借りる時にかかる費用があります。

敷金2ヶ月、礼金1~2ヶ月が一般的です。仲介手数料や前家賃などもあります。

通常は家賃の5~6ヶ月分もかかってしまいます。

家賃が5万円なら、25万円~30万円もかかります。

物件によっては敷金・礼金0円というのもあります。

では、一つづつ解説していきます。


●敷金・・・何らかの理由で家賃を払い続けることができなくなったときに、敷金で補填するわけです。また退去する時に、住んでいた部屋の原状回復のための修理負担分が敷金を使われます。

 (実際に私も退去する時に、原状回復するにはこれだけかかりますと言われました。数万円でも急に出費されるのは困りますが、敷金を先に納めていた為この敷金内で納まる事ができました。)

《ワンポイント》

原状回復する場合には、どの様に対応するのかを不動産会社さんに聞いて下さい。契約時に原状回復金は大家と折半だったりしますと、敷金が無い場合は、退去時にいくらかかります。退去時にお金が発生しますのできちんと確認しましょう

 

●礼金・・・昔からある慣習の1つで、部屋を貸してくれた大家さんにお礼のお金です。昔は、両親から離れた自分の子供の面倒をみてください的な風習です。今ではその様な環境ではないのですが、慣習だけはそのまま残っています。今では、この礼金が無い物件もありますので、検索した時にチェックしていきましょう。

 

●仲介手数料・・・物件を紹介してもらった不動産会社(仲介会社)に支払う手数料のこと。家賃の0.5~1カ月分(共益費・管理費などは含まない)+消費税です。

※紹介している不動産会社さんは、この仲介手数料が収入源の一つです。家賃が高ければ、収入が多いですが、高いものを進めていませんよ。仮に家賃が高い物件を進めてしまい、契約にいたらなかったら、基も公もないですから。やはり、借りる私たちが一番いいと、思ったところを借りて欲しいと思います。

 

●前家賃・・・家賃1カ月分程度を契約した月の翌月までの家賃を先に払います。例えば3月に契約し、4月から住む場合、4月分の家賃をあらかじめ支払うかたちです。また、月の途中から入居する場合は、日割り家賃として計算されて支払います。

 

●火災保険料・・・約2万円程度。火災や水漏れトラブルなどに備えて、損害保険に加入します。ですから損害保険会社に支払います。

 

以上で、初めて部屋を借りる時のお金(初期費用)について解説しました。

最初にかかるお金(初期費用)が理解できればスムーズに部屋を借りれます。

そして、部屋の大きさ(間取り)が決まれば家具や家電なども決めやすいです。

 

お金が理解できたら、次は部屋探しです。

これから新しい第一歩を進もうとする人たちを応援していきます。

 

最後まで

読んで頂きありがとうございました。

 

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